ブログ@kaorun55

HoloLensやKinectなどのDepthセンサーを中心に書いています。

Feedback Client で簡単に情報を共有する

このエントリは「ALM Advent Calendar」19日目への参加記事です。

不具合が起こった時に、再現手順を確実に共有することは意外と難しいです。文字で書いても書き手や読み手の暗黙の理解によって齟齬が起きたりします。

これを解決する一つの手段が、僕がVS2012およびTFS2012で一番好きなツールであるFeedback Clientです。このツールを使うことで、フィードバックをTFSの作業項目として登録することができ、それに画像や動画を含めることもできます。

Feedback Clientはこちらからダウンロードでき、TFServiceにも接続できるので、まずは試してみると良いかと思います。Feedback Clientを起動し、接続先のTFSを選択します。そして、フィードバック内容を記録して送るだけなのですが、この記録には静止画、スクリーンの録画、スクリーンの録画および音声の録音など、操作をしる助けとなるデータを作ることができます。

これらのデータを作成して、TFSに登録することで、より確実にフィードバックを送れる、または不具合の再現ができる環境になります。

とくに遠隔で作業している場合などでは重宝します(実際に重宝しています)。